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あひるの家
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■  そこへ行けば元気がでる そんなお店にあひるはなりたい  「あひるの家にようこそ」

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[はじまり]
1978年ですから今年で38年目を迎えます。
商売というより、「有機農業の畑を拡げる」「街や村に自営自立の仲間たちのネットワークを拡げていく」といった、若者たちによる“文化運動”でした。30余年が経ち若者ではなくなりましたが、心根は変わっていないと思います。
畑に育っている野菜を片付けていくには、販売していく仲間(八百屋)が必要になってきます。それもできるだけ畑に近いところで販売していくのがいい訳ですから(地産地消)、全国各地に仲間がいた方がいい訳です。流通と販売のネットワークグループとして1983年ポラン広場が発足して今に至っています。あひるの家はネットワーク推進グループの一つとして活動してきています。

[価格]           
全ての商品の価格は、それを作っている生産者や製造者の自己申告価格(再生産価格)を主に、流通と販売の経費をプラスして算出されます。「ポラン広場は価格で一度もたたいたことがない」と生産者・製造者から評価をいただいています。作っている人がイチバン!の価格体系は初めからのことです。時々、買っている人はどう思っているんだろう?と不安がよぎります。
※商品価格は本体価格(税抜価格)で表示しています

あひるの家の販売スタイル
[店] 
農産物表示は【有機農産物】【農薬・化学肥料使用せず】【農薬・化学肥料○回使用】の3種類で表示してあります。
2011年3月以降は農産物・加工食品の放射性物質検査分析結果もプライスカードに表示しています。
農産物は「必要なものを必要なだけ」という考え方ですから、バラ売りになります。便宜的に袋に入れたものもありますが、1個1本から変えます。バラ売りの品物はご自分で計りではかって、値段を確かめてからOKだったらシールを出してレジにお持ちください。店が狭いので見つからなかったり並べられない品物もあります。「アレないの?コレないの?」と尋いてください。見つけます、取り寄せます。
お買い物の際はお買い物袋をお持ちください。お店のレジ袋は有料(1枚5円)となります。

[配達] 
日曜日を除いて毎日4時に店を出発する便があります。来店されて「持ってきて」でも、お電話で「持ってきて」と注文されてもOKです。配達時刻はその時の件数によるので1〜2時間みてください。配達エリアがありますのでお尋きください。
・配達日  月曜日〜土曜日
・配達時間 4時〜6時過ぎ 件数により少し遅れる場合があります
・配達料  1回100円
       お買上げ金額が1,500円未満の場合は200円となります


■  畑だより ―新物野菜が出てきます―

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G.Wをはさんで今年種を播いた野菜が届きます。
その前に、5月初旬から竹の子が栃木鹿沼の田島君から出荷されます(それまでは奈良西吉野・王隠堂さんから出ます)。先日、「竹の子はまだか〜、いつからだ〜」とFAXしたら、「知らないよ〜、竹の子のことは竹の子にきいてくれ〜」って返信があったのだけど、一応見通しとしては「5月1日からかな。ただし、今年は雨が少なく春が寒かったのと、表裏でいうと裏年(不作)にあたるので、少ないと思うよ」ということでした。出荷の始まっている九州の産地では、例年の1/7位というニュースも流れていました。
量は少ないかもしれないけど、とれたて竹の子でます。
田島君からが瑞々しい葉付大根・味美菜・小かぶがでています。
G.Wが明けると、栃木鹿沼の鈴木章さんからブロッコリー・カリフラワー・レタス・絹さや・スナップエンドウ・小かぶ・白菜などが出てきます。
神奈川愛川町の北原君からは、リーフレタス・大根・小松菜・長ネギ・チンゲン菜・スナップエンドウ・そら豆などが出荷予定です。
この春1年生になったばかりの長女・雫(しずく)ちゃんは、学校から帰るとさっそくお手伝い。野菜の袋詰めやダンボールたたみや伝票貼りなどをこなし、「もう戦力ですよ」と頼りにしている様子。6月にはあひる店頭直売の予定。
春なので、野菜&ハーブの苗がはじまりました。4月中旬〜5月一杯、20種類程の苗が順次出荷されてきます。
バジル・青じそ・ジャーマンカモミール・なす・ピーマン・ミニトマト……、ラインナップと出荷時期を記した注文表を配布中です。作っているのはパクチーを出荷している茨城のハーブスマンです。
果物は、一番人気の黄金柑・甘夏・グレープフルーツ・河内晩柑・レモン、そして酸っぱい夏みかんもでます。
沖縄石垣島の平安名さんからは、味の濃いパイナップルがおすすめ。いちご・バナナ・キウイフルーツといったラインナップです。
野菜・果物とも、間もなく充実してきます。
※あっ!今FAXがきました。沖縄から南瓜がでます。

■  配達します

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■電話・来店による即日配達
雨の日や、お出かけになれない時、荷物がたくさんでお持ち帰りが大変な時など、お気軽にご利用ください。

・配達日  月曜日〜土曜日
・配達時間 4時出発便
・配達料  1回100円(お買上げ金額が1,500円未満の場合は200円となります)

■配達区域
 国立市   全域
 府中市   北山町 武蔵台 西原町 西府町 本宿町 美好町
 立川市   羽衣町 錦町 柴崎町 けやき台団地
 国分寺市  光町 西町 高木町 富士本 西元町 日吉町 戸倉 新町 並木町 泉町3丁目 西恋ヶ窪 
   
 Data
データ

営業時間 AM10:30〜PM7:30
定休日 なし(年始・お盆休みあり)
TEL 042-575-9049
FAX 042-575-8382
HP http://ahirunoie.boot-boo.com/
住所 国立市 東 1-15-44
【お知らせ】 お買い物の際はお買い物袋をお持ちください。レジ袋は有料(1枚5円)となります。
   
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交通アクセス

MAP
国立駅南口より徒歩3分、モスバーガー(大学通り)左折
 News
セール・イベント等

■  イベント情報 ▲TOP

6月24日(土)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

★ピッカピカ!モッチモチ!あま〜い!さめてもおいしい!【おむすび米】(長野伊那・伊藤さんの農薬・化学肥料不使用のコシヒカリとミルキークイーンのブレンド米) → 特価!

★いち!にい!さん!でにぎったおむすびはウマイ!【おむすび】鮭・昆布・たらこ・おかか・梅 1個150円(税込)

★7種の雑穀を発酵させたノンアルコール発酵飲料【雑穀グルト】 → 大特価!&トロリと冷した試飲あり!

★味の良さで売り切れ続出!ご予約承ります。全て朝作った高ちゃんファミリーの自家製弁当1パック500円(税込)  青梅地鶏と地卵の【親子丼】 熟成青梅豚の【生姜焼丼】 ボリューム満点!【三色丼】 なんといってもピカイチの、だるまささげを使った【お赤飯】

★丼物・おむすびはご予約が確実です


あひるの学校2017「木のひげのパン教室」参加者募集中!

あひるの家でも人気の高い、「木のひげ」のパン。自家製レーズン酵母と国産小麦を使って作られたハードパンは、噛みしめれば奥深い豊かな味わいを楽しめます。
今回、店主牟田口(むたぐち)さんをお招きし、パン教室を開くことになりました。この日は1日使って、生地の仕込みから発酵、成形、焼きあがりまで教えて頂きます。パンを発酵させている間にパンを使った軽食を作ったり(昼食になります)、牟田口さんオススメの美味しいパンの食べ方を提案してもらったり、酵母や小麦のお話しも聞けます。このチャンス、お見逃しなく!!皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
尚、本格的なパン教室となるため、お子さん同伴でのご参加はご遠慮願います。

◆日にち  6月24日(土)10時〜16時
◆内容   自家製酵母を使ったパン作り(3種類くらい)
生地の仕込み、発酵、成型、焼き上がりまでをご指導頂けます(作ったパンはお土産となります)
◆参加費  2500円 (材料費、軽食含む)
◆場所   国立市福祉会館(2階料理講習室)   住所:国立市富士見台2-47-1
◆定員  16人(先着順)   
◆受付締切日:6月18日(日)

申し込みを希望される方は、店頭もしくはお電話にて あひるスタッフまで。
木のひげホームページ http://www.din.or.jp/~kinohige/


■  耳よりニュース ▲TOP

お豆腐の入荷日

「今日は元気屋さんのお豆腐はないの?」
「今日は水曜日だから元気屋さんは来ないよ」
「あら、知らなかった〜。島田さんのお豆腐もおいしいんだけど、元気屋さんのほうが好きなのよね〜」
と残念がられることがたまに(よく?)あります。
元気屋さん⇔島田さんが逆の事もあります。
両方とも十分な量を仕入れているつもりなのですが、売り切れて「がっかり」されてしまうと申し訳なく思ってしまいます。
お目当てのお豆腐の入荷日をお知らせします。
国産原料を使って昔ながらの製法で作られたお豆腐は作りたてが一番!入荷日に買われることをおすすめします。

島田食品(埼玉) 入荷日:月・水・金・土

国産有機大豆を100%使用している、有機JAS認証取得のお豆腐が並びます。

【有機木綿豆腐】一般的な木綿豆腐よりソフトな仕上がり。【有機絹豆腐】なめらかな食感。【有機ミニ木綿豆腐】【有機ミニ絹豆腐】使いきりに便利なミニパック。【有機寄せ豆腐】とろりとしていて、なめらかな口当たり。【有機固め木綿豆腐】炒めたり、煮込んでも、くずれにくく、調理に使いやすい豆腐。【国産ざる豆腐】450gのビックサイズ!ざるの間から水分が適度に抜け、なめらかな食感。
他にも【豆天真生揚げ】【豆天真がんも】があります。

元気屋(東京・府中市)入荷日:月・木

国立のお隣、地元府中市で元気に営業中!月曜日、木曜日は、その日の朝に作ったばかりのお豆腐が正午に到着します。佐賀県産フクユタカ使用。

【木綿とうふ】お味噌汁の具に最高!【絹とうふ】個人的に一番好きな豆腐。【厚揚げ】軽く焼いて生姜醤油。ウマイです。

ちょっと元気屋さんに肩入れした紹介文になってしまいましたが、個人の好みです。お客さんに好みを聞くと、半々くらいに分かれます。
島田さん元気屋さんともに消泡剤は使わずに、伊豆大島産の海水を煮詰めて仕上げたにがり(粗製海水塩化マグネシウム)のみで固めた、昔ながらのお豆腐です。


『あひるの家の冒険物語』 第8話  暗転 第一幕 ―長くて暑い夏がはじまった―

その電話が鳴ったのは1983年8月13日朝4時頃です。
その日は東京・埼玉・大阪・京都の八百屋たちとお客さんが、北軽井沢の農家に集まってサマーキャンプを催す日でした。
「関たちの車が東名高速で事故をおこして、病院にかつぎこまれた」の一報でした。
サマーキャンプはそのまま実施してもらうことにして、JACの吉川君、森崎君と長野県駒ケ根総合病院に向ったのです。帰省ラッシュを避けるため、山道や一般道を走りつづけていきました。途中で病院に連絡を入れると、「死亡者1名、重傷者6名、軽傷者1名で、運転者の居眠りが原因。氏名の詳細はわからない」ということでした。
飯を食べに入った食堂のテレビでは、トップニュースとしてグシャグシャになって横転しているワゴン車の映像とともに報じられ、「お盆のこの時期、みなさんも運転にはくれぐれもお気を付けください」と注意喚起を促していました。
亡くなったのは関君の八百屋『たんぽぽ』のスタッフ「坊さん」でした。穏やかで懐っこくてまめに働く青年は、スタッフからも子供たちからも「坊さん、坊さん」と親しまれていました。
昼過ぎに到着し、病室に向いました。下半身打撲の関君はベッドを背に半身を起していました。
「眠っていたらすごい衝撃を受け、気がついたら道路に投げ出されていた…。後から車が突っこんでこないよう“来るな〜!”“助けてくれ〜!”と手を振って叫んだり、血だらけで転がっている子供や大人のところにいって“ガンバレ!もうすぐ助けがくるゾ”と声をかけたり…。まるで地獄だった…。」
息をのみこんだ関君は、「坊さんが…坊さんが…死んじゃったよ」と、巨体をふるわせ泣きじゃくるばかりでした。
由美子さん(関君の妻)のところにいくと、「狩野さん、来てくれたんだ…」と呟いた後は、目を閉じて涙を流しつづけていました。顔を近づけると汗と血の臭いと、顔や腕にはかわいた血がこびりついていました。
事故にあったのは全員八百屋『たんぽぽ』のスタッフで、4人の子供たちも含まれていました。

宝塚線甲東園駅前の八百屋『たんぽぽ』に着いたのは、8時を少し回った頃です。スタッフの玲子ちゃん、大阪能勢の3人の百姓、やさか味噌の小村さんとJAC関西センターのさだめちゃん、深沢君が待っていました。
事故の様子と各人の容体を伝えると、玲子ちゃんが、「みんなを見送ったのは10時位だったのよね。坊さんは引き売りから帰って来て“明日から休みなので、トマト残ってるから売ってきます”と駅前に出かけ、戻って来てすぐ出発したから…。疲れきってたのよ…」と泣きだし、能勢の原田君が背中を撫でながら声をかけていました。
『たんぽぽ』の店販売は玲子ちゃんと能勢の原田君と山田君が交代で入り、センター業務は2人のスタッフとJACからの応援メンバーで、集荷に行っていた所には配送してくれるようお願いして、保険会社との連絡はやさかの小村さんが、そして病院・JACとの連絡など全般はぼくが担うことでともかく乗り切っていこうということになりました。
発足2ヶ月足らずのJAC関西センターは、全てを担っていた関君と、数少ない販売グループの柱だった八百屋『たんぽぽ』の機能停止状態は、存続・継続が見通せない状態に陥ったのです。

その夜、閉まりかけの風呂屋にかけこみ汗を流し、店舗兼住宅の2Fにあがりました。6畳4畳半の部屋は、窓を開け放しても扇風機を最強にしても吹き出る汗と湿気を振りはらうことはできません。「酒を飲めない」体質を恨みつつ、水を飲みつづけていました。部屋の狭さには不似合いなウッドベースがド〜ンとおいてあり、写真立てにはヒロくんとユカちゃんの2人の子供の写真が飾ってありました。
主のいない家に入りこんだ居候人みたいで、居場所がみつからないのです。畳の上でゴロゴロ寝転んでいると夜が明けてきたのです。アパートの裏の共同洗濯場に行き、パンツ1枚になってホースで頭から水を浴びました。まだ5時だというのに、道路からは澱んだ灼熱の空気がたちのぼっていました。
翌日から、大阪豊中のJAC関西センターに行ったり、やさかの小村さんと保険会社に行ったり、『たんぽぽ』の店番をやったり、JACと連絡をとりあったりしました。移動は全て電車か徒歩なので(酒が飲めないだけでなく、車の運転もできない!)、乗り換えも少しスムーズに行くようになってきました。
あひるの家に電話をすると久美さんがでて、「みんな元気にやってるよ。八百屋のみんなも手伝いにきてくれているし、子供たちもプールに行ったり夏休みしてるよ。そっちはどう?」ときき、ほっとしたのです。
寝不足(枕がかわると眠れない!)と暑さと関西弁に疲れ切っていたぼくは、環状線に乗ってひたすら眠りつづけたり、内緒で1日だけビジネスホテルに避難したりしました。
実は、やることがあるようで何もすることがないのだけど、関君が戻ってくるまで居ようと思っていたのです。
8月も終わろうとする頃、まだ足をひきづりながら関君が退院してきたのです。
関君と「坊さん」のご実家に伺い、線香をあげさせていただきました。関君は巨体を折り曲げ、ひたすら「申し訳ありません、申し訳ありません」と涙を流しながら謝りつづけ、坊さんのお母さんも「お子さんたちにもケガをさせて申し訳ありません」と頭を下げつづけていました。
帰りの電車で、「入院してる時、由美子さんと“坊さんも死んじゃったし、もう八百屋はやめよう”と話していたんですわ。でも退院してきて、みんながこんなにも応援してくれてるのを見て、由美子さんとも話して、もう一度頑張ってみようかと思ったんだよね」と関君が話してくれ、ほっとしたのです。

その年の4月、あひるの家は新しいスタッフではじまりました。2月にクリクリ坊主の高校生がやってきて、「卒業したら八百屋をやりたい」と言ってきたのです。
「どうして八百屋なの?景気良さそうだから、就職先いっぱいあるんじゃない?」
「友達みんなそうなんだけど、サラリーマンにはなりたくなかったんですよね。店の前を何回か通って買い物もしてみたんだけど、楽しそうで格好良かったんですよね」
ということで、相川君はリヤカーを改装して八百屋をはじめたのです。
初日、「いってきま〜す」とニコニコしながら出発し、3時過ぎに帰ってきました。店を出て、大学通りを渡って、スーパー紀ノ國屋の横を通って、富士見通りのちょっと先までだったそうです。「明日はその200m先からはじめます」と、ニコニコしながら報告してくれました、
久美さん(妻)も、11年勤めた保母の仕事を辞めて、4月に加わりました。プロジェクト・イシ全国大会にスタッフとして関わったのがはじめてで、国立商工会館での分科会は主メンバーとして担っていました。
「八百屋はじめた頃から、いろんな人が家にご飯を食べにきたよね。仁君や荒田君やキンタさんや…、個性的で魅力的で、自分の道は自分でつくるみたいな姿を見て、今まで私が出会ったことのないタイプの人だったなあ」
「いつか、この人たちと一緒に働けたら、いろいろ影響受けて自分も変われるんじゃないかと思っていた訳。そう、ず〜っと変わりたかったんだと思う」
そう、八百屋に加わった動機を語りました。
久美さんが先ずやった仕事は、3年前に発行した「あひるの家債券」購入者への返済です。
引っ越した人、連絡のとれない人もいて、探偵のように少ない情報をつなぎ合わせてつきとめるのです。今なおだどりつけなかった人は2名です(お心当たりの方はお申し出ください。有効期限はありません)。それと、車の免許をとるために教習所に通いはじめました。
もう一人、店に買い物にきて、よく“まかない飯”を作ってくれていたジャズピアニストの大森君が加わりました。
車・リヤカー2台・出店販売をやめて、相川君の週3回リヤカー販売以外は、店販売と配達に切り換えました。外売りがなくなったことで店内の雰囲気はゆったり朗らかで明るくなったのです。
ただ、400万円/月の売り上げだと、20〜30万円/月の赤字が続くのです。家賃は払っているけど活用できていない2Fをどうしようかと4人で話し合いました。
「大森さんのまかない飯うまいんですよね。オレ毎日でも食べたいんですよ」と相川君が言い、久美さんもぼくも「そうだ、そうだ、そうしよう」と言うと、大森君は照れくさそうに「そうかなあ、できるかなあ」ということで“めし屋”をやることになったのです。
あひるの家の食材だけで作る食堂の屋号は『ジャックと豆の木』に決まりました。改装工事はプロジェクト・イシ小川バンドにお願いし、大森君は食品衛生士の資格をとったり、かっぱ橋に買い出しにいったりしました。
開店資金は銀行からと、再び「ジャックと豆の木・豆券」という債券を発行し、100万円近い債券を購入していただいたのです。
急な階段を登って重々しい扉を開けると、梁がむきだしの吹き抜け天井が狭い空間を広くみせ、2つの出窓にはデンデン虫の灯りがともり、センターテーブルと3つの小さなテーブル、15席という小ささなのですが、とってもあったかい感じの“めし屋”ができあがったのです。
10月3日『ジャックと豆の木』はオープンしたのです。
スタッフは大森君と、マクロビオティック料理を得意とする洋子さんの2人。初日のメニューは豆カレーと豆腐ハンバーグとさんま焼定食、飲み物は三年番茶とジンジャーティーとコーヒー、ご飯は玄米でした。
開店初日、お客さんは3組5人でした。大森君が1Fの八百屋におりてきて、「お客さんがこないなあ」とうつろに佇んでいる姿が思い出されます。

暑い夏が終ろうとしていました。
ところが、9月3日プロジェクト・イシのテーブルに「プロジェクト・イシ会員の皆様へ」という15ページにわたる文章が提出されてのです。
残暑どころか、かつてない酷暑の日々がはじまったのでした。

注:写真は現在のあひるの家の2階(事務所兼倉庫兼休憩所)です。


■  おすすめ商品・サービス ▲TOP

ポランの夏の贈り物【サマーギフト】承り中

お世話になったあの人へ

がんばった自分へのご褒美にも

おつき合いのある生産・製造者の“イチオシの味”厳選13品

【桃】【すもも・貴陽】【レノンメロン】【VANAGAアイスクリーム】 【よしの麺の舞】

【吉野本葛ふわり胡麻とうふ】【至宝の舞・国産小麦そうめん(極細)】【八木澤商店・調味料セット】

【有機アイスコーヒーセット】【ポラーノ有機茶詰め合わせ】【吉野桜梅干】

【Polano有機ヴァージンココナッツオイルセット】

只今サマーギフトカタログ配布中

■【桃】【貴陽】【レノンメロン】【有機アイスコーヒーセット】【桜梅干】は締切日が異なりますので、ご注意ください

■カタログに「店舗お渡しあり」と記載の商品は、送料なしの価格で店頭お渡しができます

■サマーギフト最終締切日 8月21日(月)

ちなみに、2016年サマーギフトあひるの家売上げランキングBEST3は、やっぱり1位は久津間さんの【桃】!2位【VANAGAアイス】3位【吉野 桜梅干】でした。ご参考までに


新商品・再開商品
産地・原材料にこだわった直火釜仕上げ
【細切昆布佃煮】100g 325円
北海道産の日高昆布を主原料に、最小限の調味料でじっくり煮上げました。合成添加物や化学調味料は一切使用しておりません。薄味に仕上ていますのでどなたでも安心してお召し上がれます。
【国産辛子昆布】100g 345円
北海道釧路産の肉厚昆布と福島県産の唐辛子をバランスよく配合したピリ辛の昆布佃煮です。  [遠忠食品]

「茶色」じゃなくて「黄金」です
【黄金でんぶ】60g 315円
すけそう鱈の身をほぐし、厳選された調味料で炊き上げました。生炊きの食感のある、着色無しの濃口醤油炊きです。太巻、お弁当、ふりかけ具材にどうぞ。またごはんにそのままのせてお召し上がり下さい。    [遠忠食品]

南国土佐・久保田の無添加アイスキャンデー新味
【ブルーベリーアイスキャンデー】80ml 160円
高知県産ブルーベリーを使用。素材本来の濃厚な香り、やさしい甘さ、程良い酸味を活かしたこだわりのアイスキャンデーです。
【南国土佐のすももアイスキャンデー】80ml 160円
高知産すもも大石早生の果汁と果肉がたっぷりの、甘みと酸味のバランスがちょうど良い爽やかなアイスキャンデーです。 [久保田食品]

大とろに見立てたトロリとした食感
【大とろさしみ青のりこんにゃく】250g 280円
契約栽培のこんにゃく芋を使い、国産青さのりを混ぜて作りました。やわらかく、トロリとした食感。サッと水洗いをして水をよく切り、スライスして醤油やポン酢、麺つゆなどでどうぞ。
放射性物質[不検出]検出限界値5ベクレル/kg  [池谷こんにゃく]

さっぱりつるっと
【こんにゃくそば】200g 200円
群馬県産契約栽培のこんにゃく芋を使い、伊勢湾産の青海苔を混ぜています。白滝より細く、見た目も上品で、たれの味しみがよく、歯ごたえがあります。冷やし中華風に、サラダ風にといろいろな料理にご利用できます。
放射性物質[不検出]検出限界値1ベクレル/kg    [池谷こんにゃく]

食塩無添加ドライトマト
【国産ドライトマトシシリアンルージュ】23g 470円
有機栽培された甘みの強い品種「シシリアンルージュ」を使用。じっくり低温乾燥させることで、きれいな色を損なわずやわらかな食感に仕上げました。抗酸化物質のリコピンやアミノ酸が豊富。     [王隠堂農園]

夏の塩分補給に
【塩飴】35g 170円
北海道産甜菜糖と米澱粉の水飴がベースです。塩は駿河湾深層水の塩です。ポケットサイズで持ち運びしやすく、保存しやすいジッパー付なので、欲しい時に食べたいだけ取り出せます。
放射性物質[不検出]検出限界値1ベクレル/kg      [こだわりの味協同組合]

店頭生搾りが大好評だった弓削多の生しょうゆ
【弓削多吟醸純生しょうゆデラミボトル】200ml 480円
国産有機大豆・有機小麦を原料に天然醸造。木桶で仕込んだもろみから搾ったばかりの生醤油を、デラミボトルに詰めました。酵母菌や乳酸菌などの有用微生物が、醤油中に多く含まれています。デラミボトルは、醤油が減っても中に空気が入りにくい二重構造になっていて、開封後も醤油の劣化を防ぎ鮮度を保つ容器です。    [弓削多醤油]

冷やしてどうぞ
【水無月(流し外郎)】180g(4個) 465円  [冷凍]
国産小麦粉、白玉粉で作った、しっとりもちもちの外郎(ういろう)の上に、蜜漬けした北海道産小豆を散りばめました。水無月は、半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事にちなみ食べられる、京都の伝統菓子。外郎の三角形は暑気を払う氷を表し、小豆は魔除けの意味があるといわれています。   [菓房はら山]

有機大豆の生産者 × 有機認証納豆屋
【三上さんのやわらか有機蒸大豆】 120g 230円
青森・三上新一さんの自然農法有機大豆を、お隣府中西原町の登喜和食品が、やわらかく蒸し上げました。
水煮ではなく蒸すことで、大豆本来の風味を逃さずに旨みを出し、また栄養の流出も抑えることができます。
パックから取り出してそのままサラダ、スープ、煮物など幅広く料理の素材として手軽にお使いいただけます。  [登喜和食品]

りんご100%ストレートジュース
【りんごしぼり】 190g 150円
長野産のりんごだけを原料として使い、搾りたてのおいしさをそのまま活かした、濃縮還元をしていないストレート果汁100%のジュースです。(混濁タイプ)
りんご本来の美味しさを大切に、酸化防止剤(ビタミンC)は使用しておりません。長野産りんごならではの爽やかな香りとやさしく甘酸っぱいフレッシュな風味をお楽しみ下さい。   [創健社]


梅雨〜夏はとくにオススメ!朝は【有機野菜とバナナのスムージー】昼は【オーガニックスポーツドリンク】

蒸し暑く、食欲が減退する梅雨から夏の間中、常備しておくと重宝するのが、徳島・光食品の【有機野菜とバナナのスムージー】と【オーガニックスポーツドリンク(ゆず風味)】の2本。
日中の疲れと寝不足で食欲がない夏の朝の強い味方が【有機野菜とバナナのスムージー】。
スムージーに使われている葉野菜は、パンやお米に比べて消化がスムーズなので、寝起きの胃腸にも負担が少なく、有機バナナが30%も入っているので栄養もしっかりチャージできます。
暑い季節は朝食抜きという人もいますが、ひんやりおいしいスムージーなら毎朝飲めるのでは。
「夏は冷房で体が冷える」という人には、ホットスムージーもおすすめです。有機生姜も入っているので、身体の中からじんわり温めます。
連日真夏日となる日中、水分補給と塩分補給におすすめなのが【オーガニックスポーツドリンク】。
大手メーカーのスポーツドリンクは、CMなどのイメージから、スポーツのあと発汗を補う必需品と思われがちですが、じつは糖分(砂糖や人工甘味料など)も多く含まれています。
発汗を補うだけなら水分と塩分だけで十分なはずなのですが、それでは清涼飲料水が売れません。なので、甘味料や香料などでそれらしい味を作り、「汗をかいたらコレ!爽やかな飲み口でゴクゴクいけます!」と宣伝するのですが、多量に含まれている糖分のせいで余計に喉がかわき、500mlのペットボトルを何本も飲んでしまうことになるのです。
【オーガニックスポーツドリンク】には余計なものは一切入っていません(といっても、さすがに水と塩だけではありませんが)。有機果実の果汁と自然塩のみで砂糖は不使用、甘さ控えめで後味がさっぱりとしたアイソトニック飲料です。
スポーツ時だけでなく、夏場の屋外作業での熱中症対策、風邪をひいたときにもおすすめです。携帯に便利なペットボトル入り。


菓房はら山【季節の上生菓子・水無月】入荷中

熟練の和菓子職人が一つ一つ手作りした、季節を彩る和菓子の詰合せ。
四季折々の自然と季節感あふれる日本の風情を、練りきり、団子などの生菓子や、羊羹、棹物菓子などの半生菓子で表現。
材料には、国産原料を出来る限り使用しています。野菜や根菜で着色された和菓子は、自然で柔らかい色合いと優しい味わいです。

【季節の上生菓子・水無月】 40g×4 930円 [冷凍]

川涼み ―錦玉羹―
梅雨の晴れ間はもう夏です。せせらぎと川風は涼そのものです

撫子 ―練り切り―
秋の七草の一つですが、開花時期は六月からの花で花びらの縁がギザギザと細かく切れ込んでいるのが特長的です

井戸辺の夏 ―外郎―
徐々に暑くなりはじめると井戸辺の水は涼しさをくれます。もちもち感の外郎に黄味餡を包みました

青葉 ―黄味時雨―
木々が青々となり夏の訪れを感じるようになります

原材料 甜菜グラニュー糖、白生餡(栃木)、小豆生餡(栃木)、南瓜(北海道)、山芋(奈良)、白玉粉(千葉)、餅米(国産)、上用粉(京都)、馬鈴薯澱粉(北海道)、寒天(長野)、赤蕪(茨城)、白隠元(北海道)、平飼い卵(茨城)、粳米(宮城)、粉末緑茶(奈良)、小豆(北海道)、黒胡麻(長崎)

3月〜5月の上生菓子も在庫並んでいます。食べくらべにどうぞ。

【季節の上生菓子・皐月】
http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=9194

【季節の上生菓子・卯月】
http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=9058

【季節の上生菓子・弥生】
http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=8928


【梅】【らっきょう】ご予約承り中
あひるの家販売ランキングbest3にいつもランキングしているのが、王隠堂さんの【有機梅干】です。「この梅干おいしいのよね」と、まとめて買っていかれる方が何人もいます。たしかに塩もいいし、しそもいっぱい入っているけど、やっぱり梅が旨いんだと思います。
奈良・西吉野の山中、標高400mのところにある王隠堂さんの梅林の土は、ふっかふかであったかそうです。それと、王隠堂さんの家はその名の通り、南北朝時代後醍醐天皇をかくまったことで名字帯刀を許された由緒ある家系で、その頃から梅を栽培していたそうですから、もう歴史的産物ということになります。歴史と時代が合体した産物が、王隠堂さんの梅です。
子供が大好きな梅ジュース・梅シロップ漬けは、作るのカンタン、1ヶ月位から飲めるので、この夏中楽しめます。大人が大好きな梅酒も作るのカンタンというか、ただ焼酎と梅を合わせるだけみたいなもんです。3ヶ月位でおいしくいただけます。
誰もが顔をしかめながら、それでも1年中食べている梅干は、ちょっと手間がかかりますが、その分自家製梅干は旨いです。夏を越えた頃から食べ頃になります。
最近漬ける人が急増しているのがらっきょうです。甘酢漬け、塩漬けがありますが、パリパリで食べたい人は2〜3日漬ければOKです。味がしみて少しやわらかいのをお好みの人は1ヶ月待ってください。むきながら味噌なんかつけて食べる生らっきょうもおすすめです。
只今漬け方レシピ配布中。「な〜んだ、これならわたしにもできる」と思った人、ご注文ください。期間はわずか2週間、1kgからやってみよう。

【有機青梅(梅酒・梅シロップ用)】 1kg 1,130円 入荷期間:6/5(月)〜6/17(土)

【有機青梅(梅干用)】 1kg 1,130円 入荷期間:6/19(月)〜7/1(土)

【らっきょう】 1kg 680円 5kg 3,200円  茨城・小沼さん 農薬・化学肥料不使用 入荷期間:6/19(月)〜3週間位

お渡し希望日の1週間前までにご注文ください。 

※今季【有機青梅】が不作のため早期終了の可能性があります。また【らっきょう】も雨天時は掘り出しができないため欠品となります。【有機青梅】【らっきょう】ともに、なるべく早めのご予約をお勧めします。


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7月8日(土)9日(日)竹布全品10%OFFSALE!

汗ばむ季節を快適に

7月8日(土)9日(日)竹布全品10%OFFSALE!

竹布スタッフ(ナファ生活研究所)がやってきて竹布にふれてもらいながら販売します

2001年、竹繊維(綿)を使った衣を開発してから15年、100種類以上の衣料ができあがりました。
やわらかくて、あたたかくて、さらっとして、やさしい光沢を放つ竹布の肌ざわりは、ぽっかりとした幸せを感じさせます。
肌ざわりの快さだけではなく、汗を吸いとって乾かす吸放水性は一般の綿の5倍、汗のにおいや体臭を90%以上除去する消臭性や、制電性(綿の10分の1)、抗菌性(綿の400倍)に優れています。
普段使いのインナー・アウターは勿論のこと、抗菌性・消臭性の特長を活かして、病院でのガーゼ・包帯、介護施設でのシーツ・パジャマとしても、広く利用されはじめています。

竹布スタッフ本田さんのおすすめ3点

【LADY'S竹のフレンチスリーブTシャツ】 4,600円
TAKEFU史上最もパーツの少ないシンプルTシャツ。縫製箇所も少ないので、生地の気持ちよさが際立ちます。優れた吸水性で、夏もサラッとした着心地。一枚で着ても、インナーとしても、使いやすいカラー展開。

【竹の天竺ピローケース】 1,900円
肌や髪への摩擦が少なく、気持ちのいい枕カバーです。
夏の汗をかく睡眠時間も、竹布でさらっと快眠を!

【LADY'S竹のテレコキャミソール】 3,200円  
やさしくボディラインにフィット。リブ編みなのでさらさらとした感触が気持ちのいいインナー。
男性用にはVネックシャツ(3,800円)もあります。

あひるスタッフのおすすめ3点

【LADY'S汗とりタンクトップ】 4,200円 
TAKEFUの優れた吸水性を活かした汗取りパット付きのタンクトップ。汗をかいても身体を冷やさず、ムレやニオイも抑えてくれるので、一日中安心して着られます。汗ばむ季節にはTAKEFUの肌着を一枚身につけて心も身体も"ほっ"とリラックスしてください。

【竹のリラックスパンツ】 レディース/メンズ 各6,500円
極上のリラパンを追求しました。とろっとした肌ざわりと、厚くもなく薄すぎない生地で、着心地らくちん。気持ちが良いのにだらしなく見えないこともポイントです。リラックスタイムやパジャマのズボンとして、またヨガを楽しむ時などにも大活躍してくれそうです。

【竹の5本指ショートソックス】 1,200円
重ね履きに便利なショート丈!構造は5本指ソックスと同じ、靴と摩擦する表は丈夫な綿糸を使い、足が触れる裏側はやわらかなTAKEFU繊維100%としました。スニーカーなどカジュアルウェアーの時にお試しください。

普段あひるの家では店舗の狭さもあって、竹布製品はほとんど並べていません。なので、レジ前に竹布全商品カタログを置いてあります。竹布の良さをお確かめください。ご予約承ります。


今週の10%OFFSALE!

あひるの家人気No1

【有機梅干】 300g 950円(税抜) → 855円(税抜)

奈良・和歌山・三重産の有機梅と赤じそを使い、伝統の製法でほどよい塩梅に漬け込みました。ふっくらと肉厚です。お弁当、おにぎりなどに。
梅の産地奈良県吉野の王隠堂農園。ここの梅は万葉集に詠われる時代から栽培されています。塩分18%   

[SALE期間:6月19日(月)〜 6月25日(日)]


ゼンケン浄水器全品ロングランセール開催中!9月末日まで
高性能・低価格で定評のある、浄水器メーカーゼンケンの全ての浄水器(本体・カートリッジ)が対象のロングランセールです。「カートリッジの交換時期はまだ先」という方も、この機会に1〜2台まとめて買い置きするのもおすすめです。

ここがポイント

【プラス】と【スマート】はカートリッジに互換性があるので、本体のご購入を検討されている方は、【スマート】の本体と【プラス】のカートリッジを買って7ヶ月〜1年後に交換するとお得です。

【ピュアストリーム】プレゼントキャンペーンやってます

【アクアセンチュリープラス本体+カートリッジ】【アクアセンチュリースマート本体+カートリッジ】【スーパーアクアセンチュリー本体】【アクアホーム専用水栓型本体】のいずれかの商品をお買い上げの方には、もれなく【浄水シャワーピュアストリーム2】(6,000円相当)をプレゼント。

ゼンケン各浄水器の性能・詳細は店頭配布のカタログをご覧ください。

   
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