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あひるの家
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■  そこへ行けば元気がでる そんなお店にあひるはなりたい  「あひるの家にようこそ」

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[はじまり]
1978年ですから今年で38年目を迎えます。
商売というより、「有機農業の畑を拡げる」「街や村に自営自立の仲間たちのネットワークを拡げていく」といった、若者たちによる“文化運動”でした。30余年が経ち若者ではなくなりましたが、心根は変わっていないと思います。
畑に育っている野菜を片付けていくには、販売していく仲間(八百屋)が必要になってきます。それもできるだけ畑に近いところで販売していくのがいい訳ですから(地産地消)、全国各地に仲間がいた方がいい訳です。流通と販売のネットワークグループとして1983年ポラン広場が発足して今に至っています。あひるの家はネットワーク推進グループの一つとして活動してきています。

[価格]           
全ての商品の価格は、それを作っている生産者や製造者の自己申告価格(再生産価格)を主に、流通と販売の経費をプラスして算出されます。「ポラン広場は価格で一度もたたいたことがない」と生産者・製造者から評価をいただいています。作っている人がイチバン!の価格体系は初めからのことです。時々、買っている人はどう思っているんだろう?と不安がよぎります。
※商品価格は本体価格(税抜価格)で表示しています

あひるの家の販売スタイル
[店] 
農産物表示は【有機農産物】【農薬・化学肥料使用せず】【農薬・化学肥料○回使用】の3種類で表示してあります。
2011年3月以降は農産物・加工食品の放射性物質検査分析結果もプライスカードに表示しています。
農産物は「必要なものを必要なだけ」という考え方ですから、バラ売りになります。便宜的に袋に入れたものもありますが、1個1本から変えます。バラ売りの品物はご自分で計りではかって、値段を確かめてからOKだったらシールを出してレジにお持ちください。店が狭いので見つからなかったり並べられない品物もあります。「アレないの?コレないの?」と尋いてください。見つけます、取り寄せます。
お買い物の際はお買い物袋をお持ちください。お店のレジ袋は有料(1枚5円)となります。

[配達] 
日曜日を除いて毎日4時に店を出発する便があります。来店されて「持ってきて」でも、お電話で「持ってきて」と注文されてもOKです。配達時刻はその時の件数によるので1〜2時間みてください。配達エリアがありますのでお尋きください。
・配達日  月曜日〜土曜日
・配達時間 4時〜6時過ぎ 件数により少し遅れる場合があります
・配達料  1回100円
       お買上げ金額が1,500円未満の場合は200円となります


■  畑だより ―穫りの秋といくか?―

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いよいよ北海道の大地からの野菜がはじまります。
北海道のヘソとよばれ、TVドラマ『北の国から』の舞台になった富良野麓郷の阪井君から出荷開始です。
キタキツネ・タヌキ・リス・モモンガ、時には熊という野生動物たちが生育するエリアに阪井君の畑はあります。
山間の畑に行った時、熊の足跡とフンがありました。「まだ新しいから今までいたんじゃないかな」と笑顔で語った阪井君は、カーラジオのボリュームをマックスにして畑仕事にとりかかったのです。私は「いつ熊が出てくるのか?」と鳥肌をたてながら、畑と森の境目あたりを見張っていました。慣れているとはいえ、「畑仕事に夢中になって、ふっと思った時、後ろを振り向けないんだよね」と語ります。
20才代前半にあひるの家のリヤカー八百屋を半年間やってからだから、有機農業歴は38年位になります。「阪井もおれも若かったなあ」とつくづく思います。
玉ねぎ・じゃが芋・南瓜、もしかしたら小豆・手亡豆・小麦が出ます。
秋はやっぱり果物です。甘かったり酸っぱかったり果汁が多かったり、疲れた体をいたわってくれます。
りんご・ぶどう各種、桃・梨・メロンと秋物がはじまり、バナナ・キウイフルーツ・小玉西瓜もでています。
果物は7月の高温少雨で全体に小粒ですが、甘いです。
野菜は全般的に少な目になっています。
7月の高温・雨降らずの干ばつ、一転8月の降雨・日照ナシで生育が難しく、病気もでてきています。
「昨年は台風、今年はコレ」と、気候の変化に翻弄されています。
元々、9月は夏野菜が終わりに向かい冬野菜がまだまだという端境期でもあるので、「野菜がナイ!」「ある野菜食べて!」のやりとりが店頭で繰りひろげられることになりそうです。
そうは言っても、北原君のナス・キュウリ・オクラは抜群に旨いし、れんこん・冬瓜・里芋・さつま芋と新物も出てきたし、結構料理の幅がもてそうです。
まだまだ暑い!すっかり疲れた体を、しっかり食べて甦らせましょう。
あっ、今ファックスがきました。栃木・鈴木章さんから新米コシヒカリが出ます。

■  配達します

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■電話・来店による即日配達
雨の日や、お出かけになれない時、荷物がたくさんでお持ち帰りが大変な時など、お気軽にご利用ください。

・配達日  月曜日〜土曜日
・配達時間 4時出発便
・配達料  1回100円(お買上げ金額が1,500円未満の場合は200円となります)

■配達区域
 国立市   全域
 府中市   北山町 武蔵台 西原町 西府町 本宿町 美好町
 立川市   羽衣町 錦町 柴崎町 けやき台団地
 国分寺市  光町 西町 高木町 富士本 西元町 日吉町 戸倉 新町 並木町 泉町3丁目 西恋ヶ窪 
   
 Data
データ

営業時間 AM10:30〜PM7:30
定休日 なし(年始・お盆休みあり)
TEL 042-575-9049
FAX 042-575-8382
HP http://ahirunoie.boot-boo.com/
住所 国立市 東 1-15-44
【お知らせ】 お買い物の際はお買い物袋をお持ちください。レジ袋は有料(1枚5円)となります。
   
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国立駅南口より徒歩3分、モスバーガー(大学通り)左折
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【みんなのおせち2018】リーフレット間もなく配布開始
お待たせしております【みんなのおせち2018】のリーフレットですが、来週中には配布開始となります。
すでに何人ものお客さんに「もう申し込んでいいの?」「限定なんでしょ。いつ締め切るの?」と訊かれ、「まだまだ大丈夫ですよ。リーフレットを見てからでも遅くないですよ」と答えているのですが、品目・価格などは決まっていますので、リーフレット配布に先がけてご紹介します。

【みんなのおせち】

2010年より始まった【みんなのおせち】。今年で8年目になります。
羽村、青梅、国立のこだわりの作り手5人が、一品一品に心と技をこめて「みんな」でつくりあげる【みんなのおせち】。年末の大仕事として大晦日にむけて、作り手たちはそれぞれ準備を進めます。
毎年の事ではありますが、一年一年新たなチャレンジを盛り込み、昨年とは違った驚きを届けたい。まさに作り手5人の今年一年の成果を試される競作の場でもあるのです。
こんなアプローチで来るの?これはウマいね!など、おせちの打ち合わせでは盛り上がりますが、作り手としては更に大晦日へ向けて練り続けます。それは自分へのチャレンジでもあると言わんばかりのこだわりです。
そして12月30日。作り手5人が集まり、いよいよ【みんなのおせち】を作り上げていきます。
それぞれが持ち寄った自信作を一つ一つ詰め込んでいく作業は、日付をまたぎ大晦日の朝に完成します。
各販売店の手によってお客様に届けられた【みんなのおせち】は、まさに数時間前に出来あがったばかりの「手づくり・無添加」の一品です。
お正月を迎える食卓に、作り手たちのココロも感じていただけるおせちを、お楽しみいただければ幸いです。

どこから箸をつけますか?笑顔零れる
【みんなのおせち 零れ御膳】 12品目 18,000円(税抜)
◆手づくり蒲鉾二種 ◆黒豆煮 ◆蟹と鮪のさんが焼き ◆栗きんとん ◆いくら醤油漬け
◆いろいろ茸のフラン ◆口どけポークの自家製ロースハム ◆濃茶の葛寄せ
◆鮪頬肉の生姜煮 ◆北海道産合鴨のスモークと根菜の炊合せ ◆春香
◆常陸牛のローストと三浦大根のコンフィ奥多摩わさび漬け和え

作り手5人からのココロをご堪能ください
【みんなのおせち 華御膳】 23品目 29,700円(税抜)
◆常陸牛のローストと三浦大根のコンフィ奥多摩わさび漬け和え ◆春香
◆仔牛のテリーヌ ◆口どけポークの自家製ロースハム ◆酒粕チーズケーキ
◆北海道産合鴨のスモークと根菜の炊合せ ◆濃茶の葛寄せ ◆雲丹とチーズ豆腐
◆パテ・ド・カンパーニュと南瓜と蓮根のおかずサラダ ◆鮪頬肉の生姜煮 ◆黒豆煮
◆フォアグラのムースと林檎と薩摩芋  ◆いろいろ茸のフラン  ◆いくら醤油漬け
◆うなぎの赤ワインとバルサミコ酢煮 ◆にしんと茸の粒マスタードマリネ ◆栗きんとん
◆サーモン大トロの紅白なます風 ◆寒さわら西京焼き ◆手づくり蒲鉾二種 ◆海鮮ちらし
◆蟹と鮪のさんが焼き ◆伊達巻

みんなのおせち初体験の方におすすめの特別価格
【みんなのおせち 心意気】 9品目 12,000円(税込)
◆手づくり蒲鉾二種 ◆北海道産合鴨のスモークと根菜の炊合せ ◆濃茶の葛寄せ
◆金柑笑福 ◆常陸牛のローストと三浦大根のコンフィ奥多摩わさび漬け和え
◆黒豆煮 ◆鮪頬肉の生姜煮 ◆栗きんとん ◆口どけポークの自家製ロースハム

※【心意気】のみ11月末締切 限定30セットとなります

詳細は来週から配布開始のリーフレットをご覧ください。
みんなのおせちフェイスブックページもみてね!
https://www.facebook.com/Minanosechi/


「やってます」シリーズ(あひる通信10.18号より)

あひるの家フェイスブックやってます

さてさて、忙しくなりそうですよ。毎日連投連投のあひるFBの他に、【みんなのおせち2018】のFBページもそろそろ本格始動。これから12月にかけてメニュー詳細や作り手紹介など、やることはたくさんあります。あっ、だからといってあひるFBの投稿数が減るということはないのでご安心ください(?)。  https://www.facebook.com/AhirunoieKunitachi/

あひるの家【自家製ぬか漬け】好評販売中

あひるの家【自家製ぬか漬け】最大のピンチ!ぬか床担当がスタッフくみさんからスタッフあかしに受け継がれて早3ヶ月。毎日せっせと愛情こめてかき混ぜていたあひるのぬか床がなぜか発酵過多になってしまいました。只今予備のぬか床を育成させながら、同時進行で齢1才半のぬか床を調整しています。がんばれぬか床&オレ!

雨の日スタンプ2倍押しサービスやってます

秋の長雨、いったいいつまで続くのでしょうか(10月20日現在)。通常1,000円お買い上げ毎に1個押印するあひるスタンプを、雨が降ったら2倍押印。なんと500円お買い上げで1個押印、1,000円で2個、1,500円で3個… 雨天時だけのお得なサービスやってます!え〜と、そろそろ補充用インクを買い足さないといけないかな。


『あひるの家の冒険物語』 第12話  ポラン広場に集まって! ―その2―
―ポラン広場関西発足―

「あんたらなんて呼んだおぼえはないよ!出ていけよ!」と、ポラン広場の説明に訪れた私達に退席を求めたのは、奈良の八百屋『ろ』の高橋君でした。
つづけて、「なんでセンターは勝手にポランの集まりにいったんや。みんなと話してからにすべきじゃねえか。反省しろよ」と、別の八百屋が関君に詰め寄ったのです。
「何言うてんねん」と関君は立ちあがり、「プロジェクト・イシはなくなったんや。そやから、みんなっていうもんもなくなったんやで。バラバラや。おれは地域を結び合うセンターをやりたいんや。そやから、同じ考えのポラン広場に加わったんや」
「和歌山のみかんどないするんや。他の地域で売ってくれんかったら、百姓に約束したこと守れんやないか。どうするかききたいんや」
会議は真夜中をすぎてもつづいていた。
「もう少し様子を見よう」「JACともポランとも」「関西は関西で」といった発言に対し、「そらあかんわ。やりとうないわ」と関君は退け、この会議で関西は分解したのです。
3つのグループが去り、1センター5販売グループによってポラン広場関西が発足したのです。始まってから2年もたたない関西にとって、3グループの離脱は直ちに経営の困窮をもたらしたのです。
更に、JAC関西センターから(株)BIOマーケットに名称変更するにあたって、早急に155万円をJACに返済しなくてはならなくなったのです。
更に更に、JACとの物流を断ったことでことで、全ての品物を自前で見つけ出してくるしかなくなったのです。
関君は8名の百姓に株を買ってもらい、1名をBIOマーケットの取締役になってもらうことでお金を工面したのでした。
会議の後、関君のお姉さんが営んでいるお好み焼き屋さんに行って、焼きそばやお好み焼きをたらふく食べ、その夜は店の小上がりに布団を敷いて、ポランスタッフ5人は寝たのでした。
この頃、お金がなかったこともあったのですが、訪ねて行った所に泊めてもらい、訪ねて来た人は泊まってもらい、移動も一台の車に乗り込んで、車中「どうしようか」「そうしようか」などと話しながら目的地に向かったのです。
喋ったり食べたり飲んだり寝たりすることで、お互いを隔てていると思い込んでいた気負いや気張りがなくなっていったのです。そのことが、進むしかないポラン広場創成期の最大の力の源泉だったと思うのです。

―ポラン広場埼玉発足―

埼玉でも話し合いが続けられ、何度も訪れたものでした。
日々の物流はJACから十全に行われ、もともと「七軒でも八百屋なり」とか言って、その仲の良さを自負している地域でもありました。
そんな中、JAC埼玉センターの今井君は、JACから決断を迫られていました。
何回目かの八百屋たちとの会議で、「おれはJAC埼玉出張所長になるつもりはないんだよ。全国に仲間を作っていくネットワークの一環としての埼玉センターをやっていきたいんだよ。八百屋は好きな道を選んでくれていい。おれは決めているから」と言うのですが、八百屋の多くは「埼玉は一緒に」とか「ポランの奴等はなあ」とか「JACも大変そうだから」などと言って、決断をのばしていたのです。
JACに呼び出された今井君は、日頃のポラン広場寄りの発言を詰問された後、「JACの今後について」という文章を渡されたのです。5年間に亘るプロジェクト・イシの活動を全面的に否定し、「JACは消費者の健康に奉仕する流通サービス業を目指す」と記されてあったのです。
今井君の腹は決まったのです。
JAC埼玉センターの名称を(株)地球の子供たちセンター(略称ECO)に変更し、ECO単独でポラン広場参加を表明したのです。
ただ、ECOはゆゆしき事態に直面していたのです。
売り上げナンバー2・3・4位の八百屋はJACを選びそうだし、ナンバー1の八百屋野良は高校の後輩の大崎君に店をまかせ、今井君はセンター業務に力を注いできたのです。その大崎君をはじめ5人のスタッフ全員がJAC支持だったのです。更に、センター業務の大半を担っていた高嶋君もJACを支持していたのです。
そんな中でのポラン広場参加表明は、戦わずして敗れる可能性が大きい、瀬戸際の決断でした。
今井君は八百屋野良に行き、「おれも明日から一緒に働くからね」と伝えると、「それは困る。営業妨害だ」と的外れの答えが返ってきて、誰一人目を合わせようとしませんでした。
翌朝、店に行くと5人のスタッフは居ず、顧客名簿や移動販売のコース表もなくなっていたのです。
そして数日後、八百屋野良から500メートル離れたところに、大崎君たちの八百屋がオープンしたのです。
「話しを引きのばしていたのは、この日のためだったのか」と唇をかんで頭とかきむしるしかなかったのです。
八百屋野良は連れ合いのルミさんがやり、ECOは今井君がやるという綱渡りの日々が始まったのです。
1984年10月、新しい八百屋を加え、1センター5販売グループでポラン広場埼玉が発足したのです。
夢市場からの供給を受けながら、今井君は栃木を主に生産者とのつながりを拡げていくのでした。

―先行するポラン広場東京―

八王子小比企の小杉さん、府中の田代さん、小金井の千本木さんと、地域の有機農家とつながったのです。
小杉博子さんは「有機農業をやるのが結婚の条件だったんだからね」と夫・吉巳さんにプレッシャーをかけ、寡黙な青年田代さんは牛を飼いながら畑をやり、葉物類・果菜類を主にした千本木さんは都市農業の再生を夢みる、30才〜40才の熱い心を抱いた百姓ばかりでした。
茨城・常総センター、山梨・清水さん、久津間さん(果樹)、静岡・渡辺さん、色本さん、愛知・天恵グループ、北海道・蔦井さん、阪井さん・・・。その中で傑出した百姓は、静岡から40分程行った標高800メートルにある梅ヶ島村でお茶と生椎茸とワサビを栽培している依田さんでした。
その立ち振る舞いは粗野で粗暴で山猿そのものでした。「村おこし」、それが彼の信じる唯一の神話でした。
出荷の打ち合わせで夢市場にやってきた依田さんは、「おまえら、村おこしを一緒にやるって言ったよな」「なに!売れるかどうかわかんない?!そんなチャラチャラしてることきいてんじゃねえよ。やるかやらないか、返事は2つに1つに決まってんだろうが」
飲み会になり、何故かぼくはレスリングの四の地固めを極められ、「代表!おまえ村おこしやるよな!」、あまりの痛さに「やります、やります」と言ってしまったのです。
1ヶ月後、「ワサビ戦記」「椎茸戦記」がはじまったのです。
「畑とつき合う」「畑を片付ける」ことを明言し、百姓たちの信頼を得ようとした各地のポラン広場グループは、注文数とは全く無関係に出荷されてくる野菜・果物に追いまくられるのでした。
キャベツ・ほうれん草・トマト・きゅうり・桃・・・・・・あらゆる物が販売力の数倍の量で長期に続くのです。
トラックやリヤカーでの販売を新たに始めたり、終電まで駅の改札口前で売ったり、夜の闇にまぎれてあふれるトマトを捨てにいったり・・・・・・。「戦記」と呼ぶにふさわしい奮闘ぶりだったのです。
あひるの家では、一橋大学エコロジー研究会の樋口ヤス子ちゃんが後輩に声をかけてくれ、大学通り増田書店前でエコ研スタッフのトマト売りが始まったのです。トマト・きゅうり・ナス・ピーマン・・・その日たくさんきた野菜をリヤカーに積んでいって路上に並べて売るのです。
2年生の末吉さんは、声もあげられず、立ちどまった人と目線を合わせることもできないでいました。
一週間後、「まっかに熟れたトマトおいしいですよ〜」「とれたて新鮮無農薬のキュウリはいかがですか〜」と遠くから声がきこえ、お客さんと談笑する姿は感動的でもありました。
夕立がきたので引き上げるよう行ってみると、樹の下で雨やどりをしていて、ブラジャーが透けて見える程濡れているので「終わりにしよう」と言うと、「もうすぐやむから、もう少し売ってから帰ります」とゆずらないのです。
そして、夏も終わりかけ、トマトもきゅうりも減少し、外売りをする必要もなくなったので「末吉さん、ありがとうね。これで終わりにしようか」と言うと、涙をポロポロあふれさせながら「もう少しやりたい。牛乳でもなんでも持っていって売りたい」と訴えるのでした。

圧倒的な販売力のなさがもたらした様々な「戦記」は、各グループの販売力の底上げにつながり、百姓たちの信頼もかち得たのだと思います。
追いつめられたと思っていた私達が、実は新しい扉の前に立って、今まさに開けようとしていた1年だったと思うのです。

※静岡の山猿こと依田健太郎さん(通称ヨダケン)の写真は、ポラン広場東京のページからお借りしました(ピンボケですみません)。


あひる通信10.18号本日発行
3週間ぶりとなるあひる通信が本日より配布開始となっています。
今号のあひる通信は

週間10%OFFSALE!【有機上煎茶】【吉野葛うどん】【しその葉ふりかけ(ゆかり)】

【みんなのおせち2018】リーフレット間もなく配布開始&メニュー発表

10月28日(土)おむすび屋高ちゃん収穫の秋 ウマイ!新米フェア

11月5日(土)あひるの家全品5%OFFSALE!

11月6日(日)種まきネットが国立市民祭に出店します!

ゼンケン暖房機Wキャンペーン実施中!

新商品・再開商品・スポット商品

菓房はら山10月の和菓子【季節の上生菓子・神無月】

『あひるの家の冒険物語』第12話 ポラン広場に集まって!―その2―

11月11日(土)12日(日)ロゴナ化粧品全品10%OFFSALE!

11月18日(土)19日(日)日本創健馬油製品全品10%OFFSALE!

日曜日は魚の日

火曜日はおむすびの日

価格改定のお知らせ

あひるの家フェイスブックやってます

あひるの家【自家製ぬか漬け】好評販売中

雨の日スタンプ2倍押しサービスやってます

りかママのにこにこクッキング

となっています。
ところでみなさん、人気連載『りかちゃんママのにこにこクッキング』のタイトルが、前号から『りかママのにこにこクッキング』に代わったのには気づいていました?


北海道富良野市麓郷・阪井くんからの手紙2017
39年前、まだ始まったばかりのあひるの家で半年間リヤカー八百屋をやっていて、あひる通信『あひるの家の冒険物語』にもたびたび登場している、北海道富良野麓郷(ろくごう)の阪井くんから、生産者便りが届きました。

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ももんが便り2017

ここは北海道のへそ呼ばれる富良野盆地の少し曲がった山の中。森に囲まれた富良野の麓郷。鹿、キツネ、タヌキ、ヤマバト、カラス、リス、モモンガ、時には熊などなど。
彼らに目を光らせ、たまには目を細め、野菜達の生長を見守っています。
昨年は50年に一度と言われる台風、大雨が続き大変な一年でしたが、帳尻合わせのように今年の7月の上旬までは穏やかな天候に恵まれた日々が続きました。
適度な雨量も7月8月の高温により、野菜の肥大期には水分不足の干ばつになってしまいました。
自然は、なかなか人間の都合通りには、いかないものですね。

甲斐信枝さんの『きゃべつばたけのぴょっこり』(福音館書店)という絵本の中に

午前五時、山の端から幾条もの朝の光が矢のように空を走る。
きゃべつの葉先の夜露の玉が、虹色の宝石のようにきらめく。

甲斐さんの感性はとてもすてきです。甲斐さん流に言う“お宝”は農の中にもいっぱい。
雪の中のハウス、耕した土が白煙のごとく、蒸気が舞い上がり大地の目覚めを感じた時…
朝もやの中、玉葱畑に張りめぐるクモの糸が朝陽の中で水滴を集めた絹のじゅうたんに見えた時… etc.
その瞬間が“ワクワク”するのです。農業もなかなかすてきな商売です。
Uターン6年目の息子にも昨年子どもが産まれました。そんなことを感じはじめているようです。私は孫を見ながら目を細めています。
そんな北の大地の生活を想像しながら、おいしく育った野菜達を食べていただけたら幸いです。

2017 39回目の感謝の秋

富良野 百・我(ももんが) 阪井永典

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元ボクサーにして元あひるスタッフ、有機百姓歴39年の阪井くんは北の大地の詩人でもありました。
阪井くんの【じゃが芋】【玉ねぎ】【南瓜】の直送便がさっそく届いています。
来年2月に東京に来るときは、また一緒に飲みましょう!


『あひるの家の冒険物語』 第11話  ポラン広場に集まって! ―その1―

1984年2月25日、街のあちこちに溶けきらない雪が残り、隣接する井の頭公園の池をわたってくる風が頬をひきつらせる晴れわたった日でした。
吉祥寺にある武蔵野公開堂で『ポラン広場交流会』が催されたのです。『プロジェクト・イシ第2回全国大会』のためにキープしていた会場でした。
「ポラン広場発足をアピールしよう」ということで開催することにしたのです。350名定員の会場に、ポラン広場スタッフ25名を除くと50名程の参加がありました。
農家の参加は茨城土浦常総センターの桜井さんたち4人でした。パン屋、こんにゃく屋、豆腐屋、塩屋、本屋などが次々と登壇し、長かったり短かったりのアピールを繰り返しました。
舞台の壁には2枚のムシロ旗が掲げられ、赤字で「いつも心にムシロ旗」、黒字で「有機流通のネットワークを拡げよう!」と記されていました。
常総センターの桜井さんが登壇し、「ぼくはこういう舞台にあがるのはお断りしてるんです。生協なんかの集まりで舞台に登らされて、生産者アリガトウみたいな紹介をされるのだけど、おれたち飾り物じゃないんだと思っています。おれたちは消費者や流通販売者と対等につき合っていける生産者集団を目指していきます。これからなんだろうけど…。ポラン広場のみなさん、ガンバッテください」と、会場を見回し、戸惑いを浮かべながら話しをおえました。
関西センターの関君もやってきて、「関西センターはJACの子会社になるつもりも、単なる卸会社になるつもりもありません。各地域を結ぶ流通センターの一つとしてやっていきたい」と、ポラン広場ネットワークに参加することを表明したのです。
終了を2時間早め、4時に閉会したのです。会場は最後まで暖まることはありませんでした。
吉祥寺駅前の焼鳥屋『いせや』の一室に場所を移つして、30名程で交流会をやりました。
「清水で『無農薬野菜を作る会』というのが駅前でバザーをやってるってよ」
「多摩でも何人か有機で野菜作っているのがいるらしいから行ってみよう」
「パンだから牛乳どっかにないかな?」
「お菓子って売れるんだね。うちの子供たち大喜びだよ」
「関西と埼玉に行かなくちゃな。いつにするか」
・・・・・・・・・・・・ 話しは尽きず夜が更けていったのです。

農民グループ常総センター代表の桜井さんの所へ訪ねたのは、凍てつく1月の下旬でした。
「あんたらか?JACと別れたっていうんは」と笑顔で迎えてくれた桜井さんは、さっそく畑に連れていってくれ、幾人もの百姓たちに紹介してくれたのです。
日が暮れようとしている農家の土間には火の気がなく、熱いお茶を飲んでも体の震えはやむことはありませんでした。
桜井さんは、「誇りの持てる農業と農民をつくりだす」「流通販売や消費者のバイイングパワーに屈せず、対等の関係をつくっていく」etc.etc. 常総センターの姿勢が記された宣言を読みあげました。
「あんたらJACと違うって言うけど、JACに出せば高く売れるっていう風潮を作ったのは、あんたたちにも責任があるんだよ。噂だけど、米や味噌や野菜の袋を入れ替えてJACに高く出していたって話しもきこえてくるんだよ。そういうのは、百姓を駄目にしちゃうんだよ」
「あんたら、新しくやるならその辺りを本気で考えなくちゃダメだね。帰って皆でよく話してから返事くれよ」
帰ろうとするぼくたちに、「人参ないんだろ。もっていけよ」と袋に詰めた人参を車に積み込んでくれ、「腹へったろ」と寿司屋に案内してくれました。
「常総センターは接待されもしないし接待もしないけど、今日は何か特別だからおごりだ。さあ、食おう」
酒とお茶と寿司で体が温まってくると、桜井さんの口も緩んできたのでした。
「おれはさ、本当は百姓やりたくなかったんだよ。長男だから仕方なくやってるだけで、自信もなかったしね。結婚したかった女の人が2人いてね。1人は両親から、1人は本人から断られたんだよ。そんな将来性のない人とは結婚できない、ってね。おちこんで家を出てサラリーマンになろうかとも思ったなあ」
「でもなあ、気がついたんだよ、おれ自身のことじゃねえかって。そうだ!食べていけて、仲間ができて、夢のある農業やってやろうじゃねえかってね。それが有機農業だったし、常総センターだったわけさ」
この人は本当のことを言っている、この人は信じられる、と強く思ったのです。
桜井さんに見送られて6名のポランスタッフは、真夜中の国道を東京に向かったのです。さっきまで冷たかった風が、ほてった頬に心地よく感じられた夜でした。

あひるの家では、入荷が少なくなった野菜の棚を、お菓子を主に自然食品メーカーの品物が並べられたのです。その色鮮やかなパッケージは、店内を華やかに彩ってくれました。
それでも、生産者や製造者と出会う度に、ひとつひとつつながりのある品物がふえていったのです。
常総センターのほうれん草・小松菜・ニラ・人参・蓮根などの野菜、埼玉大同ミネラルパン・ピエールブッシュ・花小金井丸十製パンの国産小麦・天然酵母パン、横浜豆彦高田さんの国産大豆・天然にがり豆腐、群馬なんもく村工藤さんのこんにゃく・・・、出会いのエピソードなどをまじえ、店頭で山盛り販売がはじまるのでした。
その頃、あひるの家には谷保在住の20才代半ばの桑田君が加わったのです。指環やネックレス、ブローチなどを作って街中で売って生活していた桑田君にとって、「仕事」は初めての経験ということでした。
だから、KUWATAエピソードを2つ。
―エピソード1―
朝、遅刻することが多かった桑田君。朝仕切りをしているとこに駆けこんできて、いきなり土下座をして「スミマセン、スミマセン」と頭を下げつづけるのです。
ウンザリして「いいから早くやろうゼ」と言うと、店の奥に行ったきりなかなか出てこないのです。覗いて見ると、昨日作ったまかない飯をかきこんでいるのです。
「夕べ彼女とケンカして飯食ってないんすよ。スミマセン」
―エピソード2―
朝、店に行くと何か違和感があるのです。相川君も桑田君も軽快なフットワークで動いています。昼頃、店の奥の方が買い物に来られ、「今朝、スゴイ音がしたけど、何かあったの?」と尋くのです。
桑田君と相川君にきくと、5時頃店に来て、棚を全部隅に寄せて、2人で踊っていたとのことでした。
「家ではなかなか大きな音出せないし、踊れないし、音もれてたんですね。スミマセン」
一方、レストラン『ジャックと豆の木』は、オープニングスタッフの大森君から澄ちゃんにチーフがかわりました。エリちゃんミッちゃんのスタッフ以外に、音大や美大の学生たちがアルバイトで入るようになり、店はいつも華やかで笑い声にみちていました。
若いお客さんが急にふえ、一橋の学生や独身先生や八百屋、百姓などもよく顔を出すようになりました。
「今日、エッちゃんいる日?」と照れ臭そうに電話してきた一橋の先生は、「うちはキャバレーじゃないんだからさ」と一喝され、しょんぼりしていました。
あひるの家もジャックと豆の木も、一足早く「そこにいけば元気の出る広場」を、男と女の恋のさやあてを原動力に実現しつつあったようです。
JACからの全ての物流が止まるまであと20日。どこまで店の棚を充たせるか、一層拍車がかかったのです。
そして、その後には幾多の「戦記」が待ちかまえていたのです。


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植物由来成分から作られた衣類用防虫剤
すっかり冬の寒さのここ数日。我が家のだんご3兄弟も2週間前までは半袖半ズボンオンリーだったのですが、最近は朝の天気予報を見たり、ベランダに出て外の風を感じてみたりして、その日の服装を考えています。
気持ち的には半袖がいいようですが、前日の夜にくしゃみがとまらなかった時などは、衣装ケースの奥の方から長袖長ズボンを引っ張り出しています(寒がりの父ちゃんはすでに靴下4枚履き)。ウチもそろそろ衣替えをやらなくては。
あひるおすすめの衣類用防虫剤はこちら。

【ドクターハーブ衣服ガード(引き出し・衣装箱用】4g×24個 900円  
【ドクターハーブ衣服ガード(洋服タンス用】12g×4本 800円
ピレスロイドを使用していない安全性の高い自然派衣類防虫剤です。主成分は天然植物油、樟(しょう)油を使用し、ハーブエキスが配合されているので効き目がなくなるまでハーブの香りがします。幼虫の食害防止はもちろん、卵の孵化を抑制し、防カビ効果もある衣類用防虫剤です。パラジクロルベンゼン、ナフタリン、樟脳との併用も可能です。 

以下製造メーカー(株)ナチュラルネットワークホームページより

Q1. 主成分は植物(樟)由来成分となっていますが、どんな物質ですか?
A. 樟(くすのき)の油成分に多く含まれるテルピネオールという物質です。

Q2. 合成の殺虫剤は使用していませんか?
A. ピレスロイド系などの合成殺虫剤は一切使用していません。

Q3. 卵の孵化を抑制するとはどういうことですか?
A. 衣服に穴が開いたりするのは、幼虫が繊維を食べたことが原因です。羽のある成虫が衣服に卵を産みつけ、その卵が孵って幼虫になります。本品はこの産み付けられた卵を孵化させないこと(殺卵)により、幼虫による食害を防止します。

Q4. 衣類に匂いが移ることはありませんか?
A.  匂い移りはありますが、衣服を風通しのよい場所に30分程度吊るしておくだけで、匂いはなくなります。

Q5. 押入れなどにある他のものに対する影響はありませんか?
A. 通常の使用ではとくに影響はありません(本品の成分が衣装ケースの本体や繊維・ボタンを変質させたり腐蝕させる心配はありません)。まれなケースですが、梱包用のクッション材などに使われるポリスチレン(一般に衣類には使用されません)に対しては、本品との接触により、劣化の原因となる場合がありますので、本品の近くには置かないで下さい。


新商品・再開商品・スポット商品のご紹介(2)
新米のお供に
【有明産・赤貝のやわらか煮】150g 500円
有明海で漁獲された赤貝(サルボウガイ)の剥き身を、厳選調味料で絶妙な生姜風味に仕上げました。   [かどや]

人気のお鍋ひとつでシリーズ2品再開
【お鍋ひとつでタンメン】120g×2 430円  
タンメンは東京または神奈川が発祥の地とされている麺料理です。チャンポンメンと同じく、たっぷりの野菜、肉などの具で食べます。麺は1.3mmと細めに仕上げました。中華スープは国産のチキン・ポークエキスを使い、ごま油などで風味をつけました。たっぷりの野菜、きのこ、豚肉などと一緒にどうぞ。

【お鍋ひとつでチャンポンメン】120g×2 385円
スープが麺によく絡むように、太めの2.0mmに仕上げました。国産ポークエキスを使用した濃厚な豚骨スープをベースに、ごま油、醤油などをブレンドしたスープが絶品です。チャンポンの特長は野菜や魚介類、肉などの具がたっぷりなところ。チャンポンの本場・長崎ではかまぼこも入れるそうです。「チャンポン」という名の通り、何を入れてもOK。ぜひお好みの味を見つけてみてください。     [亀製麺]

厳選素材で作った季節限定スイーツ
【ハロウィン大福】50g×4 520円  [冷凍]
カボチャを練り込んだソフトな食感の生地の中に、紫芋と生クリーム使用した餡を包みました。黄色い生地をかじると、中は毒々しい紫色、というハロウィンらしい可愛らしさと不気味さにこだわった商品です。   [吉田ふるさと村]

ブルーベリー農家の手づくり
【有機冷凍ブルーベリー】100g 340円  [冷凍]
一粒一粒丁寧に摘みとった有機ブルーベリーの実を冷凍しました。少し溶かしてシャーベット感覚で食べるのがオススメ。デザートなどの調理用としても。   [浜田農園]

幅広い料理に
【秋鮭切身】 80g×3 535円 [冷凍]
北海道知床沖で漁獲した天然秋鮭を切り身にしました。産卵のために川に帰ってきた、程よく脂がのった色の良い上質な秋鮭です。そのまま焼くのはもちろん、鍋物、フライ、バター焼き、ちゃんちゃん焼など、幅広い料理に使えます。
放射性物質[不検出]検出限界値1ベクレル/kg  [三陸水産]

のどにやさしい蓮根の飴
【香蓮飴】100g 360円
喉の痛みをやわらげてくれる、蓮根と生姜の入った素朴な飴です。
国内産の三分づき米を煮つめて作った水飴に、喉・喘息によいといわれる蓮根の粉末と、冷えに効く生姜の粉末を加えて固めたお米の切飴です。砂糖や甘みをいっさい加えず、素材のほのかな甘さがおいしい飴です。
袋の中で飴と飴がくっつかないようにはったい粉(麦こがし)をまぶしていて、きな粉飴のような味わいです。
※なめていると柔らかくなって歯にくっつくので、歯の治療中の人はご注意を。  [ツルシマ]

1〜4人前までご自由に
【海鮮寄せ鍋つゆ】30ml×4 350円
鍋の定番「寄せ鍋のつゆ」です。<鰹節・昆布・飛魚(あご)・海老・真鯛・帆立>六種の国産海鮮だしを使用して、オーソドックスながらも、贅沢で奥深い味わいをお楽しみいただけます。本醸造丸大豆醤油使用・化学調味料無添加です。

【鶏だしコク鍋つゆ】30ml×4 350円
鹿児島県産「南国元気鶏」のスープを贅沢に使用した「鶏だしコク鍋つゆ」です。鶏だしのコクと野菜の旨みが程よく相まった味わいをお楽しみいただけます。本醸造丸大豆使用・化学調味料無添加です。  [チョーコー醤油]

天然素材100%の「合わせだし」
【無添加・だしパック(鰹昆布だし)】7g×8 650円
古くから食されて来た鰹と昆布のだしの基本に立ち返り、調味料や酵母エキス、アミノ酸、タンパク加水分解物不使用で美味しいだしパックをつくるため、新技術により北海道函館産の天然真昆布をたっぷり30%使用し、国内産のかつおの枯れ節と荒節をブレンドしうま味、深味、香りがきわだつ鰹昆布だしパックに仕立てました。

【無添加・だしパック(精進だし)】7g×8 650円
北海道函館産天然真昆布の滋味と九州産の原木の干ししいたけのうま味を生かした精進だしパック。食塩・粉末醤油・化学調味料・エキス類を一切使用していない天然素材100%の「合わせだし」です。本格志向の時短派の方におすすめです。


新商品・再開商品・スポット商品のご紹介(1)
おでん以外にも用途いろいろ

【はんぺん】60g 150円

国産のスケトウダラ、サメなど良質な魚肉を使用し、新鮮な卵白と国産やまいもを加えて作った、風味豊かでふっくらとしたはんぺんです。鍋物、椀だね、煮物、酢のもの、サラダ、焼き物、揚げ物などにご利用ください。 [千葉産直サービス]

関東風おでんに

【ちくわぶ】160g 200円

国産小麦と小麦グルテンのみで作った、煮崩れせず味しみのよいちくわぶです。おでん、すき焼き、けんちん汁、水炊きなどの鍋物の具材に。牛肉や豚肉、切り昆布などとの煮物、すいとんなどの汁物の実、離乳食などにもおすすめです。   [サンラピス]

いちうろこ人気の練り物セット

【静岡おでん種セット】6種13品 550円

北海道産スケトウダラすり身に、自然塩、洗双糖、自家製鰹だしを使った魚の旨みの活きた練り物です。中でも人気なのが、地元・静岡産の新鮮ないわしを使ったいわしはんぺん。いわしを骨ごと使っているのでカルシウムもたっぷりです。
原料魚肉:放射性物質[不検出]検出限界値1ベクレル/kg  [いちうろこ]

懐かしの人気商品再開です

【焼そば】180g 352円

国内産小麦粉を使用し、かんすい・化学調味料及び添加物を一切使用せず仕上げた焼きそばです。 ゆで上げるか、3分間ほど熱湯にひたし、ほぐしてザルに取り、油で半いためにした野菜と一緒に炒めてください。油で揚げておつまみやおやつにも。  [ムソー]

万能ドレッシング

【フレンチドレッシング】300ml 530 円

国産有機みかん果汁と静置発酵の有機米酢をベースにした酸味が爽やかなフレンチタイプのドレッシングです。コクがありながらもさっぱりとした後味に仕上げました。旬の食材の美味しさを引き立てます。生野菜、ゆで野菜、海藻、ローストビーフ、魚介類など様々なサラダにお使いください。パスタやカルパッチョなどにもよく合います。  [光食品]

あの【富士酢】の黒酢

【富士酢玄米黒酢】500ml 1,600円

京都丹後の山里で農薬を使用せず栽培した玄米を使用し、昔ながらの静置発酵法でじっくり発酵させたこだわりの玄米黒酢です。水で5〜8倍に薄めて毎日お飲み下さい。ハチミツ等で甘味をつけていただいても美味しくお召上がりいただけます。中華料理、酢大豆、梅酢、らっきょうの酢漬け等にもご利用いただけます。  [飯尾醸造]

忙しい朝の朝食や子どものおやつに

【有機玄米フレーク・フロスト】150g 400円

国産有機玄米を使用し、保存料、乳化剤等を一切使用せずフレーク状に仕上げ、有機砂糖で食べやすい甘さにコーティングしました。牛乳や豆乳・ヨーグルトを加え、朝食やおやつに、トッピング等料理素材としてもお使いになれます。
放射性物質[不検出]検出限界値5ベクレル/kg  [ムソー]

食べきりサイズ

【ねじりん棒ミニパック】15g 65円

国内産小麦粉を使用した生地を植物油でカラッとフライし、食べきりサイズの個袋タイプに仕上げました。ユニークな形と軽い口当たりはどなたにも喜ばれます。  [サンコー]

ハッピーハロウィン?

【ハロウィンおかき】14本 330円

せいろで蒸し上げ杵でしっかりと搗きこんだおもちをスティックおかきにしました。ハロウィンを楽しめるデザインのフィルムで包んであります。    [サンコー]


おまたせ!広島高根島・井場さんの【極早生みかん】届きました

「酸っぱいけど、甘みとコクがある」
「極早生でも実の張りが立派」
「井場さんのみかんを食べたら、他のみかんは食べられない」
と毎年大々々好評の、広島瀬戸内海高根島の井場さんの【極早生温州みかん】が始まりました。
四方八方海に囲まれ、空からの太陽と海に反射した太陽の陽射し(2つの太陽)をたっぷり浴び、ミネラル豊富な海風に吹かれた井場さんのみかん。
今年は九州豪雨の影響か、「すっぱ〜!」という極早生特有の酸味はあまりなく、さっぱりとした味わいに仕上がっています。
それでもさすがは井場さんのみかん。小振りのコロッとした濃い緑色の外皮をむくと、みかんの良い香りがして、食べると甘さとコクを感じます。
これから寒くなるにつれ、酸味は抜けて甘みがのってきます。みかんの味の移り変わりをお楽しみください。


久保田の無添加アイス【四万十栗アイスクリーム】期間限定入荷

夏の間大人気だった南国土佐・久保田食品の無添加アイスキャンデーも、7〜9月のシーズンが過ぎ残りわずかとなってきました(【ブルーベリー】【やまもも】【すもも】が少々)。
キャンデーに代わり秋〜冬〜春と人気なのが、おなじく久保田食品の無添加カップアイス。
夏の間は定番の【バニラ】【抹茶】【ほうじ茶】【ラムレーズン】くらいでしたが、9月に【黒蜜きなこ】が再開、そして10月、秋の味覚【栗】が期間限定で入荷しています。
あひるの店先に並んでいた茨城・要ファームの【有機栗】は、今季大不作だったため早期終了となってしまいましたが、久保田の【四万十栗アイスクリーム】を一冬中冷凍庫にストックして楽しむのもアリですよ。

【四万十栗アイスクリーム】 100ml 300円 [冷凍]

四万十川中流域で栽培されている希少な栗、「四万十栗」を使用したこだわりのアイスクリーム。バニラビーンズを使った本格バニラアイスクリームと、優しい栗の甘味が調和した美味しさです。まろやかで後に残らないさっぱりとした味わいをお楽しみいただけます。

原材料名:牛乳、乳製品、砂糖、くり、卵黄、洋酒(オレンジを含む)、バニラビーンズ


菓房はら山【季節の上生菓子・神無月】入荷中

熟練の和菓子職人が一つ一つ手作りした、季節を彩る和菓子の詰合せ。
四季折々の自然と季節感あふれる日本の風情を、練りきり、団子などの生菓子や、羊羹、棹物菓子などの半生菓子で表現。
材料には、国産原料を出来る限り使用しています。野菜や根菜で着色された和菓子は、自然で柔らかい色合いと優しい味わいです。

【季節の上生菓子・神無月】40g×4 930円 [冷凍]

初紅葉 ―練り切り―
紅葉が始まり、秋も深まっていきます

龍田川 ―小倉山―
龍田川に紅葉の葉が散りはじめ秋が一層深まります

栗拾い ―小豆時雨―
鋭いイガと硬い皮の中に秋の恵は眠っています

雁渡し ―黄味時雨―
中秋の空を北風に乗って雁が渡ってきます

原材料 甜菜グラニュー糖、白生餡(栃木)、小豆生餡(栃木)、餅米(国産)、白玉粉(千葉)、冷凍南瓜(北海道)、山芋(奈良)、平飼卵(青森、茨城)、赤蕪(茨城)、寒天(長野)、馬鈴薯澱粉(北海道)、栗(茨城)、小豆(北海道)、粳米(宮城)、上南粉(北海道)、シナモンパウダー(スリランカ)、クチナシ(東京)

6月〜9月の上生菓子も在庫あります。食べくらべにどうぞ。

【季節の上生菓子・長月】
http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=9778

【季節の上生菓子・葉月】
http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=9643

【季節の上生菓子・文月】
http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=9497

【季節の上生菓子・水無月】
http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=9314


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今週の10%OFFSALE!

お手軽かんたん お弁当にも

【もずくスープ】【あおさのりスープ】各3.5g 142円(税抜) → 127円(税抜)


沖縄産もずくor伊勢志摩産あおさのりを使用した、お湯を注ぐだけのフリーズドライスープ。ゆずの香りが爽やかなあっさり醤油味。もずくは、とろとろしていて、噛むとシャキっとした歯ごたえが楽しめます。

[SALE期間:10月16日(月)〜 10月22日(日)]

   
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